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「年の差」婚は?

昨年末、年も押し迫ったところで、女優の松たか子さん(30)が音楽プロデューサーの佐橋佳幸さん(46)との結婚を発表され、がっかりした男性ファンも多いことでしょう。
それだけでなく、16才の年の差がむしろ、40代男性にとってむしろ勇気づけられた人がいるかも知れません。

昔は、男性が5~10才ぐらい年上が一般的でした。

そして、団塊の世代といわれる年代は「同世代」婚が生まれてきましたし、
その後は、「年の差」婚が(この場合は女性が年上)という組み合わせも散見できる用になってきました。

現代では、決まりとか体裁にこだわることなく「真の伴侶」が大切なことが社会的に認知されるすばらしい時代になってきたました。

それなのに、結婚の晩婚化が進み、さらに非婚化が増えているのはどうしてなのでしょうか?

「年の差」婚の可能性について見てみましょう。

解りやすく芸能界で見てみると、
俳優の阿部寛さん(43)が15才下の女性、俳優市村正親さん(58)と女優の篠原涼子さん(34)は24才差、タレントの酒井彩名さん(22)はロックバンドのtetsuさん(38)と16才差、また、女優の大地真央さん(51)はインテリアデザイナーの森田恭道さん(39)と12才差、タレントの渡辺めぐみさん(43)は12才下のモデル男性と、女優の秋本奈緒美さん(44)は15才年下の俳優原田篤さんと再婚。

女優の吉永小百合さん(62)も39年前の1969年24才で、フジテレビの岡田ディレクターと結婚しました。当時サユリストはとても衝撃的的で15才の差にも驚いていました。吉永さんは「年の差」婚の草分け的存在ですね。

社会環境の変化といってしまえばそれまでですが、女性の社会参加と経済問題を抜きに語れないと思います。

かつては男性は外で働き、女性は家を守る、という役割分担の社会でした。

しかし、近年西欧の考えが入ってきて、「男女機会均等」という原則が設けられたと同時に、女性も会社などで重要なポストで能力を発揮してくるようになっています。
高学歴化と相まって、仕事のおもしろさとキャリアーが付いてきて、気がついたら三十路を過ぎているのが現実ではないでしょうか?

今年(2008/1/20号)の読売ウイークリーに「年の差」婚が特集されていました。
ちなみに、「年の差」の定義として10才以上の差を意味し、男女どちらが上か下かは問題にしていません。

女性が晩婚化すると同時に、選択肢も広げざるを得なくなります。

その一つが、「年の差」婚ではないでしょうか?

それでは、夫が年上のケースの
男性は基本的に若い女性の方が良いのでしょう。
また、女性は頼りがいがあるとか包容力があると感じているようです。

妻が年上のケースでは
夫は猛烈にアタックした人が多いようです。
妻にとっても、若くいられていい、世話をやいてあげられるのが楽しみのようです。


そんな中でも、日常では話の合わないこともあるようですし、
将来を考えると少し不安のようでもあります。

ともかく、良き伴侶を見つけて大切な毎日を一歩ずつ着実に歩んでいくことが何よりも大切だと思います。


さて、貴方のご希望相手は、年上ですか、同じ歳ですか、年下ですか?

探してみましょう。

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